無料ホームページの最大のメリットは、コストをかけずに誰でも簡単に、迅速にWebサイトを公開できることです。
インターネットでは、無料でホームページが作成サービスをしているところもあります。自分にあったサービスを探してみるのもいいですね。
メリット&デメリット
- 初期費用0円。
- 簡単操作=選ぶだけとか今ならAI活用ができるところも。
- スマホ対応のデザインも簡単に作成できる。
- 不要な広告がはいるところもある。
- .jpとか.comとかオリジナルのURLが使えないところもある。(独自のドメインのみが使えない)
- 容量等に制限がある。
- SEOに弱いところもある。
- 急なサービス終了(閉鎖)する可能性もある。
無料ホームページ作成ツール4選

無料ホームページ作成ツール4選の紹介しますが、他にもまだまだあります。それぞれメリット&デメリットがあるので、自分の目的やデザイン性、スマホで編集したいとか色々なタイプがあるようなので自分で調べてみるのもいいですね。
- Wix(ウィックス):世界シェアNo.1。900以上のテンプレートがあり、デザインの自由度が非常に高い。ビジネス向け機能も豊富。
- Jimdo(ジンドゥー):AIによる自動生成機能があり、初心者でも1時間程度で本格的なサイトが作れる。
- ペライチ:日本企業が運営。テンプレートを選んで文字と画像を編集するだけで、1ページ(LP)のサイトがすぐに完成。
- Ameba Ownd(アメーバオウンド):アメブロと連携しやすく、無料でおしゃれなブログ・サイトが作れる。SEO対策も基本的なものはカバー。SNSと連携OK。
- その他:まだまだ無料で作れるところがあります。色々検索してみましょう。
作成する前の準備

絶対に必要なものがあるので作成する前には準備しておくといいよ。
- メールアドレス(登録)
- タイトルを考えておく
- 項目(メニュー・コンテンツ)
- ドメイン(場所 例:50lifespirit.com)
ドメインについて
インターネット上のWebサイトやメールアドレスの場所を示す「住所」のことです。
インターネット上の「住所」を表す「●●●.com」などの文字列のこと。
世界に一つしか存在しません。
メールアドレスでいうと、@マークから後ろの部分がドメイン名となります。
ホームページ公開後にすること
ホームページを公開してもすぐにはアクセスが増えるという訳ではありません。( ノД`)シクシク…
多くの人にお客様にアクセスしてもらうようにやることがあります。多方面に情報を発信して、アクセスルートを作っていくことも大切です。
作成した!!放置しとこ! は無いように心がけしょう~🍀
検索エンジンに通知する
Google検索エンジン
検索エンジンGoogleに、ホームページの存在を知らせる作業をしましょう。
Googleサーチコンソールは、ホームページ運営者のために無料で提供されている管理ツールです。
検索結果に載せるためのリクエストをしたり、分析をしたり、さまざまなことができます。
Bing マイクロソフト検索エンジン
Bing Webマスターツールは、マイクロソフトが提供する無料のWebサイト分析・管理ツールです。GoogleサーチコンソールのBing版と考えると分かりやすいでしょう。
リンクできないようなら、Bing Webmaster Tools と検索してくださいね。
SNSでホームページ情報を発信する
登録しているSNSにホームページを載せる。
プロフィールにホームページURLを載せるのはもちろん、投稿でもホームページができたことをお知らせしましょう。
現在!「最初のきっかけはSNSで目に留まり、ホームページに移動して納得したから申し込み」という流れは一般化してるそうです。
作業は、予想よりも色々することがある!と感じるかもしれません。
とはいえ、どの作業も重要なことばかりです。ホームページを運営していきましょう。
